2013年12月30日月曜日

キヤノンの魚眼レンズで「鼻デカ写真」を撮りたい

CANON EOS 5D Mark2 + fisheyeレンズ(スペックの明細は下記に)
(シャッター速度:1/1250秒、絞りF4、焦点距離:8mm、ISO感度:100)
大正湯(函館市 西部地区・歴史的建造物)
CANON EOS 5D Mark2 + EF50mm F1.4 USM
(シャッター速度:1/500秒、絞りF1.2、焦点距離:50mm、ISO感度:100)
経済的には相当無理をして、暮れも押し詰まった2013年12月29日(日)にカメラのキタムラ美原店にて次の魚眼レンズを購入しました。注文したのは、同月9日(月)。

    Canon EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM フルサイズ用

丁度、メーカーのキャッシュバック・キャンペーン中でして、この魚眼レンズの場合は1万円戻って来るというので、思い切って購入を決意しました。ぐずぐずしていると消費税が上がるので、その前に買っておきたい。中古の出物が少ないことも、購入理由の一つです。下取りあれば3000円引きというので、20年位前のシグマ24mm単焦点レンズを処分。フィルム用で、デジタルカメラに付けても絞り開放でしか撮れないので使い道が無いため。

さて、トップの写真は大正湯の玄関の手前2m付近で撮影。その下のは20mほど離れた坂を下ったところから斜めに50mmの単焦点レンズで撮りました。左の方に少し陽が差して来ています。天候は曇り。ここは営業中の銭湯です。

次下は同じ50mmレンズで、大正湯の真向かいにある蕎麦屋の入り口を背にして、これ以上下がれない位置から撮ったものです(距離は10m程度)。

同じ建物をほぼ同じ位置でコンデジでも撮ったので参考までに掲載します。
Panasonic LUMIX DMC-TZ30 20倍ズーム 35mm判換算24-480mm
(シャッター速度:1/320秒、絞りF4、焦点距離:24mm、ISO感度:100)

50mmと24mmの画角の違いが解ります。

これらの写真の撮影時間帯は12月29日の午後1時から2時の間。横殴りの雪が一時止んだ時を狙(ねら)いました。ちなみに、この日の函館の積雪は20cm程度と思います。この冬で2回目の雪かきをしました。

参考までに今回買った魚眼レンズとそれで写した写真を以下に挙げます。
右側のスイッチ「LIMIT」を下げてONにすると、10~15mmの対角魚眼ズームになる。これはセンサーがAPS-Cのデジタル一眼用。
レンズが出っ張っているので、フィルターが付けられません。そのため、保護用のフードとフードキャップ、袋が付属します。



昼過ぎまで雪が降っているので、家の中でレンズを交換することに。
開放8mmでフードを付けたままの場合、ケラれる

8mm フード無し(以下同様)
10mm
12mm 
14mm 
15mm
★この魚眼レンズの参考書

「選べる・使える・うまくなる!
 デジタル一眼レフ 交換レンズ完全ガイド
Impress mook デジタルカメラマガジン特別編集 OCM MOOK
2011年9月28日発行 (株)インプレスジャパン \2,000+税
魚眼レンズって、一度持つと何でも撮ってみたくなるんですよ
本書のP.22-26「純正唯一の魚眼ズーム
     キヤノン EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」
 実例の写真を撮ったカメラは「CANON EOS 5D Mark2」。

P.298-300「魚眼レンズのプロテク6」
 シグマ、ニコン、オリンパス、ペンタックスの魚眼レンズの実例あり。

P.301「丸山正則先生のレンズ使いこなし講座 魚眼レンズ編」

なお、このムックの2014年度版(Kindle判あり)もある。また両者の合本がKindle判として、税込1904円で出ている。

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