2016年6月23日木曜日

オールドレンズ遊び その1

CANON EOS 6D + EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
絞り:F5.6 SS:1/10秒 ISO-400 焦点距離:87mm
6月16日に、カメラのキタムラ函館美原店で見つけたオールドレンズ。
マウントアダプタを介して FUJIFILM X-T1 に付けてテスト撮影。

 CANON FD 50mm F1.4 S.S.C.  2980円 重さ 314g

 マウントアダプタ K&F Concept社 1936円 6/18購入
 FD-FX (キヤノンFDマウント--> FUJIFILM Xマウント)重さ 91g


撮影場所:実家の庭。2つ並んだ花を撮った典型的な日の丸写真。

 絞り開放(F1.4)SS:1/2900秒 ISO-400
 焦点距離:50mm(35mm換算75mm相当)
 WB:太陽光 仕上がり設定:Velvia(Vivid)

これらはバラではなく、芍薬(しゃくやく)です。カメラを45度傾けて撮影。

同じ花の上二つを FUJIFILM XF18-135mm F3.5-5.6 のレンズで
撮ったのが次の写真です。

 絞り:F3.6 SS:1/10500秒 ISO-1600
 焦点距離:39mm(35mm換算60mm相当)
 WB:太陽光 仕上がり設定:Velvia(Vivid)

さて、上のFD-FXアダプタと同じ日に次のFD-EOSアダプタも購入。

 XCSOURCE マウントアダプタ 1790円
 CANON FDレンズ --> EOS EF用

こちらは無限遠にピントが合わず。マクロ専用。
しかも暗くて、結局使い物にならないので返品する予定。

でも、返す前に、どんな写りか確認だけしてみます。
本棚から1.5mほど手前で。レンズの絞りF11、距離指標∞(無限遠)。
これが EF50mm F1.8 Ⅱだと次のように。
EF50mm F1.8 Ⅱ (F11 SS:1/8秒 ISO-3200 WB:太陽光
今度は玄関先の本棚から。ISO-3200、AWB(オートホワイトバランス)。
かろうじて本が並んでいるように見えます。
EF50mm F1.8 Ⅱ(F11 SS:1/30秒)
下の段の黄色い本は、ハヤカワ・ミステリ文庫。E・S・ガードナーの弁護士ペリー・メイスン・シリーズ26冊、後ろに18冊の合計44冊。隣にアガサ・クリスティのミステリ文庫が110冊。

ちなみに、左の丸いものは浮き輪です。オールドレンズでは次のように。

肝心のマクロ撮影はどうなのか。最短撮影距離45cm。
わざわざ、このレンズでマクロを撮りたいとは思いません。

次回はオールドレンズで流し撮りに挑戦。

2016年6月8日水曜日

函館港 手漕ぎボート訓練

6月5日(日)の朝、久しぶりの快晴。函館港の湾岸道路・巴(ともえ)大橋の辺りから
函館山を撮ろうと、午前8時前に出かけました。

天気が良くて、手漕ぎボート(2人用・4人用)の練習風景が目に止まりました。
ここは旧・連絡船・摩周丸の見学場所。右手の緑の島あたりにボートが。



これが摩周丸の全景です。中国人の観光客が大挙して訪れています。



撮影機材は次のとおり。望遠側がもう少し欲しいところ。
FUJIFILM X-T1 + XF18-135mm F3.5-5.6 (35mm換算27-206mm相当)



ここからボートだけトリミングしてみます。元のサイズで。






こちらも同様にトリミング。元のサイズで。




 次のがトリミング。元のサイズ。
ウェアの文字は「HOKKAIDO」と読めます。北海道大学(水産学部)のボート部か?
北大水産学部ボート部

同じく、右の4人乗りボートも。






次のがトリミング。元のサイズ。








2016年5月15日日曜日

映画「せか猫」の函館ロケ地より その1

2016年5月14日(土)より全国公開されている
映画「世界から猫が消えたなら」(「せか猫」と略す)の
ロケ地・函館市から、映画に登場する風景を探すことにします。

映画館でもらった「函館ロケ地マップ」には掲載が無い、
函館湾内を一望する絶好の穴場を最初にご紹介します。

そこへの経路をポイントとなる場所の写真を元に
解説してまいります。

(1)スタート地点は弥生町の幸坂(さいわいざか)
バス停「弥生町」で降車。2ブロックほど元町方向に
戻ります。
坂を上がって、旧ロシア領事館の方向に向かいます。
この写真の位置は坂の上を前に見て、右側に当たります。

右手に消防署の建物があります。
その上はこうなっています。

左側の角にはサトウ理容店があります。

もう一段上がると、右手にこんな建物があります。

(2)白いビルを目指します。
坂の上の方はこうなっています。左に白い高いビルがあります。
そこまで登ります。

このビルの手前(下側)へ左折します。
右側に見える船見町第一町会館を過ぎて、最初の角を右折します。
また上り坂になっていて、道なりに30mほど登って行きます。
もう少し行って左折します。左には「エホバの証人の王国会館」が。

(3)この上を左折して、最後の坂を登ると目的地に着きます。
「エホバの(中略)会館」を過ぎて左折します。
更に坂道がありますが、この坂を登り切ったところが目的地です。
途中の風景を写真で見て行きます。

坂の中程で港の方を見下ろしたところ。
もうすぐです。道の奥の白いクルマがあるところが目的地。

(4)目的地から港を見る
次は目的地に立って港の方を見渡した時に見える風景。パノラマサイズ。

右側を拡大します。
画面の中央に連絡船・摩周丸、その左方向に五稜郭タワーが小さく見えます。
連絡船の下は「緑の島」(花火の打ち上げ場所)。

パノラマの左端の方は次のようになっています。
中央付近に見えるのは駒ヶ岳。七飯町(ななえちょう)大沼国定公園内にあります。

ここまでの撮影機材は次のとおり。
FUJIFILM X-T1 + XF18-55mm F2.8-4

(5)最後におまけとして、解像度の高いレンズで細部を見てみます。右から左方向へ。
使用機材:CANON 6D + EF180mm F3.5L MACRO USM







以上でご紹介を終わります。