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2013年6月2日日曜日

写真の印刷の際にiPad Retinaをモニター代わりにする

要するに、ノートパソコンやデスクトップPCを使わずに、
写真の画像を見るのには iPad を、印刷時にはプリンター本体に
直接、SDカードやコンパクト・フラッシュを差し込むということ。
色の補正は基本的に行わない。せいぜい明るさを調節する程度。

iPad Retinaだと充分に綺麗な発色が得られるので、PCで変にいぢると
プリンターの印刷結果も変になる。(Photoshop Elements 10の場合)
高いインクを無駄にした。失敗写真は最初から印刷しない。
写真撮影に使用したコンデジ : Panasonic DMC-TZ30 (以下、同様)
通常は 4 : 3の比率だが、上のは正方形。写真投稿サービスの
Instagramに投稿したところ、正方形にトリミングされた次第。
元の画像はカラーで縦長、この記事の最後に載せた。

今、次の本を読んでいます。

1.田中長徳『考えるピント  クラシックカメラ実用入門』岩波アクティブ新書 2002年刊

2.内田ユキオ『ライカとモノクロの日々』木世(エイ)文庫 2003年刊

チョートクさんはライカ・ウィルスを日本に感染させた張本人。
この本を読んでいると私もライカ病にかかりそうな気が。

内田さんの本からはモノクロの魅力を教わりました。
今度、ポートレートで試してみます。
東京 銀座
例によって高い本を買いすぎて、次の機材を買う
余裕が無くなりました。

1.エプソンのプリンター PX-5V  約7万円
2.キャリブレーション対応モニター  約10万円
 EIZO CX240-CNX (センサーとソフト込み)

銀座を歩く中年の男女の写真を函館市内のプロに
見せました。使用プリンターはEpson EP-805A。

これで十分きれいに印刷できていると言われました。
無理して高いプリンターを買う必要はないとも。

モニターについてはプロになるなら別だが、
アマチュアは気にしなくても良いと。

帰宅して、iPad Retina上の画像と印刷した写真を
初めて比べて見ました。ほとんど同じと言って良い。

実はモニターと一体型のデスクトップPC(ソニーの2011年製)
の画像が余りにも明る過ぎで、最初に印刷したのが暗く
思えたので、2回目は一段階明るくして出力しました。

撮影時は4月の雨上がりで逆光で写したのですが、これが
2番目の印刷結果と大体合っているように感じました。

結論としては、プリンターもモニターも当面買う必要はない。
つまり、iPad Retinaをモニター代わりにすれば良い。
EP-805Aの色の特性を自分で把握することで対応できると。

これで、ひと安心。


2011年12月18日日曜日

iPad2のアクセサリ

Apple純正のコネクタを付けると
HDMI ケーブル接続で
テレビに画面出力が出来ます。

もう一つサードパーティから出ている
5 in 1 Camera Connection Kit
(右側)を付けると、USBの接続や、
SDカードを入れて写真の読込が可能。

右は中学時代から愛用している書見台。
左は今週買ったカールの書見台1680円。
どちらも iPad2のスタンドに使っています。

左のはコンパクトで折りたたむと場所を取らないが
塗りが禿げて来たので、新品を探して石田文具に
いったところ、もうこの機種は製造していないことが
分かったので右のを買った次第。どちらも角度が
変えられる。

手前はリュウド(株)のBluetooth
ワイヤレスキーボード。(単四電池2本使用)
iPhoneなどのスマホやプレステ、
タブレットPCでも使える。
折りたたみ式でソフトケースも付いている。
外形寸法
使用時:285X98.5X14.5
収納時:145X98.5X19.5
本体重量:約180g(電池含まず)
キーのタッチは普通。但し、キーの
配列が18カ所ほど異なるので
付属のシールを貼って使う。


2011年12月8日木曜日

iPad用の面白いアプリ見つけた







オールドSFファンです。はじめまして。

去年の秋にパソコンに繋いで蔵書管理をするため、ヤフオクで中古のバーコードリーダーを買いました。富士通 FMV-BCR211 1500円+送料340円
私本管理plusというソフトで、これが使えます。大変良く出来たソフトで入力が楽になりました。

その後、今年の6月に買った iPad2にこれを繋いで利用するアプリを探していたら、ありました。

ライブラリアン for iPad 開発: Artisan Force

さて、この無料アプリをインストールしてみた結果を以下にご紹介します。
上は iPad2でこのアプリを起動し「書籍キーワード検索」を選択。
「ISBNコードまたはJANコード」の欄をクリックし、バーコードリーダーで本のカバーの後ろにあるバーコードを読み取ります。かざすだけで自動的に13桁の数字が入力されます。

次に画面下側の「検索」ボタンをクリックすると、本の画像や書誌情報などが表示されます。
面白いのは自分がよく利用する図書館が登録出来、その図書館の蔵書を検索することも出来ます。
また、先程ISBNコードを入力した本をamazonなどで検索することも可能です。