そもそも何のために買ったのか? それはコンデジでは不可能に近い、背景がボケる写真を撮ってみたかったから。
先日はタムロンのAF18-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC LD Aspherical [IF] Macro (モデル名 B003)を、D40に付けて、函館市の隣の北斗市(場所は旧大野町)にある八郎沼公園に行って、15倍ズームの望遠の性能を確かめて来ました。
今日は家の近所で、今回の話題のために、シグマ 30mm F1.4 EX DC という単焦点レンズをD40に付けて、ボケ味がどれほどのものかを試してみました。
これら2本のレンズ(D40もそうだが)を買うに当たっては、次の本と著者のブログを参考にしました(っていうか鵜呑みにした)。
たくき よしみつ『デジカメに1000万画素は必要ない』講談社現代新書 2008年
前置きが長くなりましたので、300枚ほど撮った中から、なんとか見られる(と思う)写真をお目に掛けます。なお、画質は3008X2000ドット(600万画素)を縦横0.3倍に縮小して902X600ドット(54万画素)にしたものを掲載した。
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AUTOモードで撮影 露出時間1/80秒 F8.0 ISO400 |
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桜の木の真ん中の部分が怪獣の頭みたい |
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ミツバチが忙しく働いていた |
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いわゆる玉ボケになるのかな、これは。逆光の木漏れ日がかすかに差していた。 |
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日陰に生えるシダ植物? |
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左の子供が「あっカメラマンだ」と言ってくれたのが嬉しかった |
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マニュアル撮影 露出時間1/250秒 F10.0 ISO400 |
いやー、一日中晴れていて、実に気持ちの良い日だった。朝のうちは日光が強すぎて白飛び写真の山だったので、午後4時前の少しやわらいだ時間帯に撮り直した。
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