2016年10月29日土曜日

函館の紅葉 (香雪園)

春は桜、秋は紅葉の名所・香雪園(こうせつえん)。
名勝 旧・岩船氏庭園。見晴(みはらし)公園内にあります。

リスやフクロウも棲(す)んでいます。市民の散歩コースです。

この時季、毎年恒例の「はこだてもみじフェスタ」(10.22-11.13)と
銘打って夜間、ライトアップされています。
16:25 SS:1/38秒 ISO-400
レンズ:Distagon T* 2,8/35
16:17 レンズ:XF35mmF2、絞りF2.8
SS:1/105秒、ISO-800、露出補正:-0.3EV
Distagon と フジの純正 XF35mmF2を比べてみました。
同じ色合いになるようにフジのレンズの露出補正をマイナスに。
Distagon の方がこってりした感じがします。次回は人物で比較してみたい。

撮影に使用した機材です。
カメラ:富士フイルム X-T1 (APS-C)
レンズ:Carl Zeiss Distagon T* 2,8/35 (35mm F2.8)
マウントアダプター:K&F コンタックス ヤシカC/Y-フジX FX

三脚:Manfrotto MT294A3(3段) 耐荷重 5kg (製造終了)
雲台:Manfrotto 3WAY ギア雲台 X-PRO MHXPRO-3WG 耐荷重 4kg

フルサイズ(CONTAX)用のレンズを APS-C センサーの
カメラにマウントアダプターを介して装着。
焦点距離は 1.5倍の約53mm相当になります。

絞り:F2.8 開放
焦点距離:35mm(35mm換算53mm相当)
WB:太陽光 仕上がり設定:Velvia(Vivid)

基本的にレンズのピント合わせはマニュアルになります。
撮影の手順は次のとおり。(カメラの撮影方法は絞り優先モード)

1.カメラの液晶にライブビュー画面を表示する
2.背面のボタン「FOCUS ASSIST」を押して10倍に拡大表示
3.ピントリングの距離指標を回して、ピントを合わせる
4.シャッターボタンを押す(カメラに装着したレリーズを使用)

函館市の日没時間は 16:37 。
撮影を開始したのは午後4時(16:00)過ぎ。
午後5時を過ぎると、辺りは暗くなります。

写真の説明は「撮影時刻、シャッター速度、ISO感度、(露出補正)」です。


16:19 SS:1/30秒 ISO-400
16:41 SS:1/30秒 ISO-800 露出補正:-0.3EV
午後4時半を過ぎた日没後、WBを400から800に上げた・
16:51 SS:1/9秒 ISO-800
このレンズ Distagon 2,8/35 は初めて使用しました。
濃厚な発色がたまらないですね。

18:09 SS:1/8秒 ISO-800 露出補正:-0.3EV
ココまでは WBを太陽光として撮影して来ました。
ライトアップされたものは「赤い色かぶり」となっています。

そこで、WBをAUTOに変えました。以下は同じ風景です。
18:08 SS:1/6秒 ISO-800
18:22 SS:1/4秒 ISO-800 露出補正:+0.3EV
18:30 SS:1/5秒 ISO-800 露出補正:-0.3EV
中国語を話す観光客が大勢、バスでやって来ました。
紅葉を見て喜んで記念撮影しています。
18:31 SS:1/3秒 ISO-800 露出補正:+0.3EV
18:54 SS:1/5秒 ISO-200 露出補正:-0.3EV
最後の写真は園内の休憩所で行われた無料のミニコンサート風景。
30分、ポピュラーミュージックの名曲を4人で演奏。

はこだて MOMI-G フェスタ ミニライブ
平成28年10月28日(金) 18時30分~19時

ユニット名 Le Lapis (ル・ラピス)

ピアノ:畑中 佳子  ヴァイオリン:佐藤 亮
カホン:小田桐 陽一 ウッドベース:吉村 徳泰


フランス語、ラピスラズリ lapis-lazuli 瑠璃、青金石
形容詞としては 紺碧(こんぺき)の、群青(ぐんじょう)の

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