2018年6月12日火曜日

探検 寒川集落跡 その9 遺物発見

探検の行程の写真を記録したカメラは実は2台用意しました。

1台目は前述のパナソニックのコンデジ DMC-LX7。

2台目はキヤノンの一眼レフ EOS 6D(フルサイズ)。
このカメラにはGPS機能が内蔵されていて、スイッチをオンにすると
位置情報がメディア(SDカード)に記録されます。寒川のような初めて
訪れる所では函館山のどの辺りに位置するかを知りたいと思い、この
カメラをリュックに入れておいて、次の5回、GPSデータを記録しました。

16040900.LOG(2016年4月午前9時か)、以下時刻だけ略記すると
11時、12時、18時、20時

このデータを使ってgoogleマップ(地図)にアクセスすると、移動した場所が
判るみたいです。まだやってはいませんが。

さて、前回の続きです。何かの遺物を発見した話。
写真の説明に「EOS 6D」とあるもの以外は LX7で撮影しました。

  13:15 前回とは、いきなり景色が変わっていますが、沖に向かって張り出した
 桟橋(さんばし)のような岩の右手に人工物が立っています。

 13:16




上の写真をトリミングします。
ロープのようなものが絡(から)んでいます。鉄筋コンクリート製の支柱。
もっと長かったものの先が折れたような感じがします。用途は不明です。


 13:17
 今まで2人の写真を撮っていた私の姿です。頭に自転車用のヘルメット、
上着はユニクロのダウンジャケット、ズボンは防水、長靴を着用。

 13:18

ここで、EOS 6Dにカメラを持ち替えます。6Dの写真は6枚だけ。
13:19 EOS 6D  No.1

13:19 EOS 6D No.2

13:19 EOS 6D No.3

13:19 EOS 6D No.4


13:20 EOS 6D No.5

13:20 EOS 6D No.6
ここで10分ほど一休みして昼食タイム。その間は撮影は無し。

以下、カメラをLX7に戻して撮影を続けます。
なんとなく、色味が薄いように感じられますが、潮風がレンズに当たって
海水の薄い膜が出来たのではないか。すりガラスを通して見たような感じが。








この辺りの岩は錆(さ)びたような鉄色をしています。





段々、岬の巨大な岩に近づいて来た。

画面の真ん中辺りに石を積んで作った砦(とりで)のようなものが。
その手前には何かを記念した石碑があった。内容は次回に続く。

探検 寒川集落跡 その10」へ

探検 寒川集落跡 その8」へ戻る

2 件のコメント:

  1. 初めまして。ツィッターのフォロワーさんの記事から穴澗龍神社に興味を持ち、色々調べてたどり着きました。
    こちらにある遺物ですが、ある記事に【寒川の灯台跡】と書かれていました。

    返信削除
  2. 黒ウサギ的こころ様の【穴間要塞と寒川村落2】で湧き水の次に画像が添えられております。
    fc2サイトを一度見失ってしまい、先ほどはある記事と曖昧な表現をして失礼致しました。

    返信削除