2018年6月3日日曜日

CROSS万年筆(金張)をお迎え

2018年の5月10日(木)に函館蔦屋書店で次の万年筆を発見!!!

ガラスケースの中に見えた「STAR WARS」のペンスタンドの上にある万年筆。
限定品と¥70000という文字! 少し文字の先頭が隠れていますが、CROSSも。

マットブラックの軸に金色のペン先。キャップの天冠には「0420/1977」と。
キャップの端にあるダブルリングの中央には赤色がくっきりと見える。
かっこいい!!!

こんな高い万年筆があるのか、と思い、一体誰が買うのだろうか?とも。
指をくわえて、細部を見て行きます。




後で調べて判ったのですが、アメリカの万年筆メーカー CROSS が
2015年9月に発売した特別限定品の筆記具の一つでした。

後で店員にもらった「CROSS製品カタログ 2016/2017」によると
「タウンゼント スター・ウォーズ リミテッドエディション」。
TOWNSEND STAR WARS  LIMITED EDITION COLLECTION

カタログの説明から引用します。

「筆記具コレクターにも映画ファンにもうれしい、CROSS タウンゼントの
スター・ウォーズコレクション。第一弾は1977年からのメインキャラクター、
C-3PO、ダース・ベイダー、ストームトルーパーをフィーチャー。

各キャラクターの特徴的なディテールを表現したフィニッシュ。
威厳あるたたずまいは、まさにラグジュアリとエレガントの集大成。
各フィニッシュ 世界限定1,977本。コニカルトップにシリアルナンバーが
刻印されています。」

さて、函館蔦屋書店にはダース・ベイダーの万年筆とボールペンが
各1977本中のそれぞれ1本ずつありました。値段は7万円+税と5万5千円+税。

この時は、そんな高いペンを手にするとは全く思ってはいませんでした。

話は変わりますが、私の尊敬するカメラマンが海外で買い求めたビンテージの
万年筆の中で最高の書き味として挙げていたのがCROSSの製品。

そうした話を聞くに付け、私もCROSSの万年筆を持ってみたくなりました。
いきなり何万円もする製品は手が出ませんから、中古であるかどうか
メルカリで探してみました。

はい、これが格安で見つけたCROSSの万年筆です。ケースの中には
緑色のコンバーターも。
 横に長いパンフレットは製品保証書。
 製品名はCROSSの代表的なモデル「タウンゼント」の10金張。
ペン先は18金で字幅は<F>(細字)。今から30年位前の製品。
値段は送料込みで7900円。

ペン先に青い色のインクが乾いていたので、水道水で水洗いを
したところ、首軸部分の金張が取れてしまった。カッコ悪っ!



首軸からはがれた金の欠片(かけら)が上のメモ用紙の上に落ちています。
「覆水盆に返らず」という諺(ことわざ)を思い出しました。
出品者から金張の一部がはがれていると前もって注意書きがありました。

コンバーターを使い、インクはPELIKANのVIOLETを入れてみました。
(CROSSの純正インクはまだ買っていないため)
細字での書き味は良好でした。買って良かった。

これで、初めての「CROSS万年筆体験」を終わります。

以下は余談。
函館蔦屋書店で、純正のブルーブラックのインクを注文。
届くまで2週間は掛かると言われた。

メルカリで純正インク(ブラック)が送料込み999円で
出ていたので、これを22日に購入。5月27日(日)に到着。

その前の25日(金)にツタヤ書店からインクが入荷したとの連絡を
受けて買いに行った。すると、頼んだ筈のブルーブラックではなく
ブラックが来ていた。

店員が可愛いので、見栄を張って、これで良いとブラックのインクを
買ってしまった。馬鹿ですね~~。

結局同じブラックのボトルが2本も。黒インクの使い道は
当面、写経しかないのかなと思っています。

3 件のコメント:

  1. 初めまして!寒川のことを調べていて、このブログを見つけました。
    「探検 寒川集落跡 その7」以降が見れないのですが…非公開にしてるんでしょうか?続きが気になります(^_^)

    返信削除
    返信
    1. その7への返信にも書きましたが、今月中に
      続きを書く予定です。

      2016年の写真は別のハードディスクに入っていまして
      それを確認するのに時間が少々掛かります。

      削除
    2. こんにちは。返信ありがとうございますm(_ _)m
      気づかないかと思い、どちらにもコメントさせていただきました…お手数おかけしました(^_^;)

      わかりました!!楽しみにお待ちしています(^^)

      削除